わたしのこれまで

略歴

1948年1月 岐阜県土岐市で出生
1966年3月 岐阜県立多治見北高卒業
1971年3月 岐阜大学教育学部特設課程(生物地学科)卒業
1971年4月 名古屋大学理学部付属犬山地殻変動観測所に教務員採用
       以後、組織の統廃合、助手、助教授を経て
2012年3月 名古屋大学環境学研究科地震火山研究センター教授退職

2012年4月 名古屋大学減災連携研究センターに特任教授採用され、14年3月退任

2012年4月 公益財団法人地震予知総合研究振興会 東濃地震科学研究所に副首席主任研究員として採用され、現在にいたる


著作物

 昔、TVで東海地震のことを話した。娘が「父さん、東海地震がすぐくるんだね」と話した内容と相反する感想を述べた。もともと話すことは苦手だった。そんなことから、自分の思いが述べやすい本に傾いていった。

 私が取り組んで来たことは、結果を得るにかなりの時間が必要だった。東海地震に関する観測など20年近く続け、とうとう老眼で諦めた。幸い、そんな一つ一つの仕事をまとめる機会が与えられ、感謝したい。時間がなく一人で書いたが、本来ならば多くの研究者と議論を重ねて書きたいものだ。詳細

 

大学が作成してくれた最終講義のサイト 講義のビデオが見えます

 

学術論文など

いろんな学術雑誌や報告書などに書いたものです。 詳細

名大地震火山研究センターの所内誌「なまづ

学会などでの発表と講演

いろんなところで話したり 興じています 詳細

旅行記などのエッセイ

日本と違う世界、驚きと感動の連続だった。そして、国を超え、民族を超え、人々の暮らしがあった。それに触れた感動と涙をメモ書きながらも記してみた。1990年代後半に集中するのは、携帯ワープロ機の登場だろうか。サハリン、インドネシア、エジプトなど 詳しく