残してしまった学生

  • Hanifa Gunawan
    母親として学生として日本の生活をenjoyしています。でも踏ん張って学位を取ってもらいたい。
  • Endra Gunawan D3
    ”Postseismic deformation in Sumatra of the 2004 Earthquake”
    安定した職を捨てインドネシアから来日。家族ぐるみで大学生活に取り組んでいます。21世紀の大学生像かも。

飛び立って行った若者たち

2011

Suame Ampana
"Volcano Geodesy in Papua New Guinea"
務める大学から進学の許可が得られず、PNGに戻らざるを得ませんでした。人なつこい笑顔が印象的でした。

 

2010

松村 祥央
北海道駒ヶ岳の麓で育ち、6年間だけ名古屋に降りてきて、再び北の大地に戻りました。名古屋に来てアイスホッケーとは驚きましたが、ホッケーの後は、台湾やフィリピンの火山を共に訪れました。

 

高野 和友 国土地理院 地震測地
5年ぶりに戻ってきました。社会人、学生、夫、そして今年には父親?一人四役、敬服します

 

Enrique Hernandez
出会ってから3年、願いがかないとうとう名大生に、ラテンもいいですね

 

2009

Effendi  

工学研究科から飛び込んできました 学業がだめでも「吉本」で職がみつかりそうです 

 

Agustan   GPS and InSAR
2004年スマトラ地震がきっかけになり知り合い、いまや博士課程に。インドネシア留学生会名古屋支部長
 
橋田 悠
御嶽のふもとで育ち、07年は4回も御岳に登りました。

2008

石川渓太 火災報知機の会社
3月24日まで一緒にフィールドにいました。東京でセキュリティ関連の仕事に取り組む

 

2007

太田雄策 東北大学理学部
とうとう彼も今度は学生を指導する立場に 

 

村瀬雅之 日本大学文理学部
1年で台湾から帰還してしまう。また、小ロンポーを食べにいき「たいわん」

 

2006
Irwan  Meilano バンドン工科大学

とうとう9年ぶりに帰国しました。車の中では「危ない!」を連発しています。

伊藤 拓 JALから現在東京ガス 

西前健一 NTT 卒業式の前に結婚式 それも国際結婚 自分の生き方をこれからも大切に


宮城洋介 JAXA  アラスカ仲間 JAXAでお世話になってます

 

2005

小野幸治 横浜気象台 「修士卒業おめでとう」という色紙を先輩からもらいました。横浜地方気象台から三宅島、そして本庁の地震津波監視に。3.11は当直でした

 

2004

仮屋新一
とうとう大学から足を洗い、ネット関連の会社で働くことになりました。

 

高野 和友 地理院
社会人との二足わらじを遂げました。 少し休んで、もう一回り成長して Dコースに社会人入学されることを期待しています。もちろん家族の声援のもとに。彼だけが二重記載になります

 

町頭大輔 富山気象台
鹿児島育ちが富山へ 冬 落ち込むなよ。 進学しない4年生ながら 修論発表を一番マジに聞いていました。 卒論もリハーサルで全くふれないことまで深めました。 「GPS観測による伊東周辺域の地殻変動」

 

2003

David   バンドン工科大学
奨学金を獲得してオーストラリアで経済学を勉強しています.

 

坂東信人  愛知 瑞陵高校
名古屋市立高校の正規の教員になりました。すこし元気さが無くなったのが残念です。

 

三輪 篤  愛知  滝学園
いつも女子高校生を引率して大学に現れます.

 

1995

今西将文 ウェスコ鳥取支店
会社への報告書をTeXで書いているとか 技術士取得。 社会人枠でDコースに入るという噂もあります。 全地連「技術e-フォーラム」よなご”での技術発表会「優秀技術発表者賞」を受賞